弊社が支援しているオープンソースPLM Aras Innovatorと
PLMというソフトウエアおよびCE(コンカレントエンジニアリング)
についての続きです。

製品設計業務の有効なメソッドの一つとしてのCEについて前回少し触れました。

そこで今回はCEとPLMの関係についてつぶやいてみたいと思います。

CEとは、製品開発情報を、様々な部門と共有し(concurrent)、
開発を進める(enginnering)製品開発手法で、
1988年に米国国防省のプロジェクトで用いられ、
一般に知られるようになりました。


コンサルタントの久次です。

弊社ではAras InnovatorというエンタープライズオープンソースPLMのサポートをしています。


2月にプレスリリースをして、Aras Innovatorを紹介するホームページを3月上旬に
ようやく完成させたのですが、ここ最近このwww.aras.jpというサイトのアクセス数が
うなぎ登りに上がってきています。

まだwww.aras.jpは大きなアクセスのあるサイトとリンクしていないので、
普通に考えればまだアクセス数が大きく伸びるタイミングではないのですが、
予想を上回って多くの人の関心を集めているようです。
 


こんにちは。公認会計士の岩崎です。

前回に引き続き"将来の"国際会計基準についてIASBが検討している項目のうち、
日本企業に影響が大きそうな項目について、ご紹介したいと思います。今回は【収益認識】です。

日本会計基準と国際会計基準の差はほとんどが決算処理に係るものです。

【収益認識】は現場部門の日次業務(生産、物流、販売の各プロセス)に影響を与える
可能性がある論点であるため、多くのコンサルタントが注目しています。

こんにちは。公認会計士の岩崎です。

国際会計基準を巡る議論について理解が難しいのは、

"現在の"日本会計基準と"現在の"国際会計基準だけではなく、
"将来の"国際会計基準との差や影響についても注意を払う必要があるところです。


これは、国際会計基準そのものも米国基準とすり合わせの過程で様々な変更が
予定されているところに原因があります。

プログレス・パートナーズの岩崎です。

公認会計士という立場から、会計に関するトピックスについて私なりの見解を書いていきたいと
思います。

昨今、会計業界では「内部統制(J-SOX)の次のイベントは国際会計基準(IFRS)だ」という認識が
高まっています。会計に関する方だけでなく、広くビジネスパーソンの関心は高いようです。

 

しかしながら、国際会計基準にどのように対処するかという認識はコンサルタントの間でも
大きく意見が分かれます。

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