大手電気機器メーカーへの連結システム選定支援

東証一部上場のクライアントにおける連結決算業務の多くが非効率に行われており、効率化が求められていた。また、金融商品取引法における内部統制(いわゆるJ-SOX法)対応の必要もあった。そこで、グループ内の決算業務の見直しおよび連結システム導入による効率化を図ることになり、ベンダー選定の支援を行った。

事例
課題: 

・連結作業の大半が手作業で占められており、作業効率化をしたい
・グループ内の連結決算業務において、内部統制にも対応したい
・連結会計システムを活用したいのだが、どのベンダーの製品が自社に適しているのか分からない

ソリューション: 

・業務改善と内部統制という双方の観点から連結システムの選定を支援
・当初は「連結システム」と「作業を効率化したい」という漠然としたニーズを、システムの使い勝手、メンテナンス性、サポート体制などの視点から、具体的な比較項目として定義
・アドバイザリーとしてクライアントと各システムベンダー様の間に入り、各ベンダー様からヒアリングした内容と、クライアントのニーズを整合

結果・効果: 

・各連結システムの特徴を明確にし、クライアントのニーズに最も合致するシステムを選定
・クライアントによる連結システムベンダーの選定後においても、クライアントからのご要望により、連結システム導入の具体的な要件定義、業務の効率化なども支援。連結システムの導入、および将来の課題の取りまとめも行った
 

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